国家百年の計として、非製造業の戦略産業群の立ち上げを
(2014年10月発行World Navi)

参議院議員 西田 実仁
 2012年2月、野党として民主党政権に経済対策の提言を行った。その素案を作った私の問題意識は、「超円高の是正こそ、最大の成長戦略である」というものだった。時の政権には取り入れられなかったが、政権が交代し、アベノミクスの「三本の矢」によって実行されている。
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世界の中の日本 ─ 真の国際化とは    
(2014年10月発行World Navi)

衆議院議員 辻󠄀 清人     
 私は、国民の生命と財産を守り、先人たちが築いた伝統と文化を守り抜くのが政治家の使命だと信じています。我々の社会は前例の無い少子高齢化に直面する中、1000兆円を超える国の借金を減らし、現役・将来世代の負担を減らし、持続可能な経済成長モデルをつくっていかねばなりません。
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土地制度の大胆な見直しが必要だ  
(2014年10月発行World Navi)

桶川市長 小野克典
 桶川市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、人口約7万5千人。JR高崎線・湘南新宿ラインで上野・池袋まで約40分ということもあり、東京方面への通勤・通学に便利な住宅都市として発展してきた。
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第三の建国のために道州制を早期に導入すべし 
(2014年7月発行World Navi)

衆議院議員 松浪健太 
 第三の建国。今の政治がすべきことはこれに尽きる。他の先進国に先駆けて急激に進む人口減少、世界に類のない国家債務、激変する安全保障環境など、次世代の日本人に対して、現行の日本国は持続可能性を問われている。
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集団的自衛権容認は焦眉の急    
(2014年7月発行World Navi)

衆議院議員 柴山昌彦
 現在、政府が憲法解釈の変更により「集団的自衛権」すなわち日本と密接な他国が攻撃を受ける場合も日本が反撃する権利を行使できるよう、閣議で決定しようとしていることについては賛否両論が拮抗しているといってよいだろう。
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安全保障上重要な土地の所有者の把握  
(2014年7月発行World Navi)

参議院議員 行田邦子
 「外資・外国人が我が国の森林を取得している」といった情報が取り沙汰されるようになったのは二〇〇九年頃からだろうか。国土にとって重要な機能を有する森林だけでなく、国境離島、防衛施設の周辺地等の安全保障上極めて重要な地域、さらには、市街地における外資・外国人による土地取得についても、メディアによる報道が相次ぎ、国民が関心を寄せると同時に、国民の間に不安感を募らせる事態が生じている。
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経済再生が自公政権の最大の使命 
(2014年4月発行World Navi)

衆議院議員 上田 勇 
 安倍内閣は、一昨年末に発足してからずっと高い支持率を維持しています。総理が、いわゆるアベノミクスの〝三本の矢〟の政策を打ち出して、経済の再生を最優先する姿勢への国民の期待の表れでしょう。
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2020年オリンピック・パラリンピック東京大会までに受動喫煙防止法制定を
(2014年4月発行World Navi)

参議院議員 松沢成文
 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会開催が決定した。大会期間中は世界中から、選手・関係者・観戦客が、東京をそして日本全国を訪れることになるだろう。その世界中からのお客様を最大限の「おもてなし」でお迎えすること、そのために国を挙げて準備万端を期すことに異論はあるまい。
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経済再生は 教育再生から 
(2014年4月発行World Navi)

参議院議員 赤池誠章 
 安倍内閣は、一昨年末に発足してからずっと高い支持率を維持しています。総理が、いわゆるアベノミクスの〝三本の矢〟の政策を打ち出して、経済の再生を最優先する姿勢への国民の期待の表れでしょう。
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強い国づくりのために  
(2014年1月発行World Navi)

衆議院議員 佐藤 章 
 2012年12月の総選挙で自民党公認を得て、7年3カ月ぶりに国会に復帰いたしました。早々、第2次安倍内閣にて防衛大臣政務官を拝命。国の安全保障・災害対策の仕事をさせていただきました。この間、北朝鮮のミサイル発射問題、尖閣諸島周辺への中国の公船や航空機の領海・領空侵犯があり、今もなお続いています。
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経済再生と財政健全化に向けて
(2014年1月発行World Navi) 

参議院議員 塚田一郎
 我が国経済が直面する最優先の政策課題は、長引くデフレからの早期脱却と経済再生の実現です。このため平成24年12月の政権交代によって実現した第2次安倍政権では、日本経済の再生に向け、これまでとは次元の異なる政策パッケージとして、①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、③民間投資を喚起する成長戦略という3つの政策を、「三本の矢」として強力に推進しているところです。
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特定秘密保護法の重要性について 
(2014年1月発行World Navi)

参議院議員 宇都隆史
 第2次安倍政権が誕生し、安全保障政策に関して、これまで止まっていた時計の針が確実に動き始めたのを日々実感しています。
 昨年の国会では、特定秘密保護法が成立しました。この法律は、日本の主権や国民の安全を守るために必要不可欠なものです。国民全体の安全を確保するためには、情報管理に対する一定のルールと秩序が必要です。
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世界の先駆者として、活力ある健康長寿社会へ
(2013年10月発行World Navi)

参議院議員 武見敬三
 昨年から議論されてきた社会保障と税の一体改革を受け、去る8月21日、医療や介護など社会保障改革の実施時期が明示された社会保障プログラム法案骨子が閣議決定されました。
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「トリコ」の閉塞状況を打ちやぶれ 
(2013年10月発行World Navi)

参議院議員 小野次郎
 「トリコ」理論とは、シカゴ学派のスティグラー氏によって展開された経済学の概念。規制当局や議会の委員会などが、本来規制すべき利益団体(大企業や業界)を、逆に擁護することになってしまうという説である。規制当局は、意図する・しないに関わらず、あたかも「囚われ」の身になって、被規制産業の利益が最大になるように政策を形成・実施する。
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戦略的パートナーシップによるアフリカ外交、大切なのは信頼と友情
(2013年10月発行World Navi)

衆議院議員 東郷哲也
 今年、6月に横浜で行われたTICADV(第5回アフリカ開発会議)は、「躍動のアフリカと手を携えて」をテーマに大成功裡に終わりました。今後、アフリカの成長のために、民間からの投資の拡大やアフリカが抱える様々な社会問題に包括的に支援をしていくことが表明されました。
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今こそ、再び「坂の上の雲」を目指す時 
(2013年7月発行World Navi)

衆議院議員 岩屋 毅 
 自民党は先の総選挙で政権復帰を果たし、再び国政に重大な責任を担うこととなった。いまさら前政権を批判をしてみても詮無いことだ。選挙制度の抜本改革を行って以降、2回の本格的な政権交代が起こったことは日本政治にとって特記すべき大きな変化だ。
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教育委員会を廃止し責任ある教育行政を確立する 
(2013年7月発行World Navi)

衆議院議員 笠 浩史
 大津市で起きたいじめによる中学生の自殺事件を契機に、教育委員会制度の抜本的な見直しを含めた地方教育行政の在り方が問われています。学校現場は、いじめや不登校、暴力行為等の問題、教育格差など様々な課題に直面しています。
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常識は通用しない政治新体制の構築が急務
(2013年7月発行World Navi) 

衆議院議員 石関貴史 
 大東亜戦争で敗れ去った日本が、復活し、ここまでの成熟した国になれた原因は、日本国の底力、先人たちの想像を絶する努力と胆力、普通の人々の現実を受け入れる強さ、などだろう。
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時代の必要に応じて思い切った改革を実行しよう 
(2013年4月発行World Navi)

衆議院議員 逢沢一郎 
 『ワールドナビ』4月号が発刊された頃、おそらくネット選挙解禁のための公選法改正案の審議がなされていることと思います。あるいは場合によっては既に法案は成立しているかもしれません。
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統治機構の抜本改革で日本蘇生!まずは、憲法96条の改正から着手し道州制へ
(2013年4月発行World Navi)

衆議院議員 松野頼久
 日本維新の会は、昨年10月に結党し、12月の衆議院選挙においては、比例区で約一二〇〇万票、54議席を獲得させていただきました。
 私たちを支持してくださった多くの国民の皆さまに、改めて御礼申し上げます。
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緊迫する国際情勢!安倍政権に望むこと
(2013年4月発行World Navi)

衆議院議員 長島昭久
 昨年末発足した安倍政権のスタート100日間における外交安全保障政策は概ね安定している。野党議員がこう言えば訝しがる方も多いとは思うが、外交や安全保障において元来与党も野党もない。ただ国益あるのみだ。
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